福祉について|芦屋市の市議会議員|はせ基弘(長谷もとひろ)

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「ブレずにまっすぐ、芦屋の未来に向かって」
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芦屋市議会議員 はせ基弘

福祉の基本 「みんなの福祉を実現させる」

  私が車いすを使用することになって、もう14年目になります。見えるその風景は子供たちの目線と同じぐらいです。どうしても、低い視線から見ると芦屋の街は 「あれっ?おかしいな?」 と思うも事も多くあります。市民相談に寄せられた多くの市民のみなさんの声に、まずは調査を基本にして、「私にしか出来ない、言えない」 ことを提案として、発言し続けています。 「助けが必要な時は助けてください。それ以上の助けは不要です」 という欧州福祉先進国の考え方を芦屋に!必要であって不足しているものは早急に制度化させます。

高齢者医療の増え続ける負担を軽減させます。
これまで芦屋市に貢献してくださった方々への感謝の気持ちを表す 「高齢者祝い金」 を復活します。
障害をもつ子ども達が安心して教育を受け、生活することができる街にします。
子供のために! 働く子育て世代のために! 保育関連施設の誘致を推進します。

市内のバリアフリー化をさらに推進します。

   私のバリアフリーに関する考え方は、 「車いすが通れる場所は誰もが使える!だから、車いす専用のものは不要です!」 杖をついている方やベビーカーを押している方、小さいお子さんなどの利用もできるというものです。つまりは、福祉は全ての人のためにあるものなのです。
福祉先進国のスウェーデンで言う 「助けが要る時は助けて下さい。それ以上の助けは不要です」 が基本的な考えなのです。

「福祉」 について   現在、芦屋市内の道路や公園をバリアフリー化しています。トイレも車いすマークの表示はありますが、車いす専用ではありません。 「みんなのトイレ」 なのです。これが 「ユニバーサルデザイン」 に繋がればと願っています。そして、いつかは 「車いすが特別な物でない時代」 がやってくることを目指して、私でしか出来ないことを提案、実現したいのです。過去には、阪神芦屋駅へ通じる芦屋市役所北広場のエレベーターの設置や最近では、阪急芦屋川駅にやっとスロープが完成しています。これで、車道に出て北側に移動していた危険な場所は解消されました。

   道路改修工事の際は、必ず段差解消するよう働きかけています。国道43号線の精道交差点もエレベーターの設置工事が開始されています。新設する市庁舎や集会所など公共施設も事前に 「兵庫県の福祉のまちづくり条例」 をベースに、使い易い施設になるように 「福祉のまちづくりアドバイザー」 (兵庫県知事登録) としても活動させて頂いています。

みんなの福祉の推進は私の使命です。

お知らせ/トピックス

2017年09月02日議会活動・市政レポート Vol.10号を掲載しました。NEW

2017年07月28日議会活動・市政レポート Vol.9号を掲載しました。

2017年07月14日議会活動・市政レポート Vol.8号の4ページを掲載しました。

2017年07月14日議会活動・市政レポート Vol.7号の4ページを掲載しました。

2017年07月14日議会活動・市政レポート Vol.6号の4ページを掲載しました。

2017年07月14日議会活動・市政レポート Vol.5号の4ページを掲載しました。

2017年04月15日議会活動・市政レポート Vol.4号外編を掲載しました。

2017年04月15日活動写真を追加掲載しました。

2017年03月24日議会活動・市政レポート Vol.3-2017年/春新年度号を掲載しました。

2016年08月01日議会活動・市政レポート Vol.2-2016年/夏・秋号を掲載しました。

2016年04月20日「議会活動」 に 「精道交差点エレベーター完成」の記事を掲載しました。

2016年02月02日議会活動・市政レポート Vol.1-2016年/新春号を掲載しました。

2015年11月04日ホームページをリニューアルしました。

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